2026年度 新年度のご挨拶
2026年3月7日 年次総会にて、2期めの会長に再任頂きました1980年経済学部卒業の 竹中伸行です。
1期めを振り返りますと、関西学院大学体育会バドミントン部創立75周年記念祝賀会を盛大に行うことができましたこと、新しい親睦の場として企画致しましたファンフェスタ (キャンパスツアー・久し振りにラケット握ろう会)を2年つづけて開催できましたこと、関関同立OBOG定期戦優勝・KGAAゴルフコンペ優勝ができましたこと、現役学生におきましても西日本選手権にて女子準優勝、男子3位、インカレにて女子3位(男子B16)と大活躍しましたこと、OBOG会員皆様の多大なご支援・ ご指導・応援を頂きました賜物と心より感謝申し上げます。
また、情報発信ツールとして立ち上げました公式ライン『KGバドミントン部OBOG通信』に157人のおともだち登録を頂きありがとうございました。
2期めにおきましては『現役ファースト』を運営方針の一番に据えまして、従来の監督派遣およびスカウト活動による支援に加えて、必要な物資(シャトルコック、ネット、クーラーボックス等) の提供による支援充実を計り、 OBOG会員と現役との交流の場を設け、バドミントンおよびバドミントン以外においてもサポート体制を確立したいと考えております。
①
ファンフェスタのご参加
②
関関同立OBOG戰のご参加・応援
③
総合関関戦、早関定期戦、および 春と秋のリーグ戦、関西選手權、西日本選手権、全日本学生選手権、全日本総合選手権への積極的応援
以上をお願い致します。
④
現役の行事(納会・追い出しコンパなど)、親睦行事・地区別親睦会(関東、北信越、東海、近畿、中国, 四国、九州)・OBOGからの発信・現役の行事と試合結果などは情報発信ツール公式ライン『KGバドミントン部OBOG通信』 (おともだち登録157 ID)とメールを中心に、現役と連携してタイムリーにそして定期的に発信を続けて参りますのでお楽しみ頂ければと思います
役員19名全員インテグリティ(誠実と真摯)を行動指針としてOBOG会の運営を実施して参ります。引き続きのご指導とご鞭撻および現役への必要な物資の提供を充実するためにより多くの方の会費納入と寄付を宜しくお願い申し上げます。
末尾となりますが、OBOG会員とご家族の皆様と現役の皆様のご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げます
2026年4月1日 竹中伸行
2026年度行動指針と運営基本方針
(行動指針) インテグリティ(誠実真摯)
(基本方針)
1. 現役ファースト
1)間接的支援
会則に則り監督をKGAD(※注)に派遣し、コーチングスタッフの選任およびスカウト活動の全てを監督に一任し支援を行う。これに伴う遠征費等経費は補助する。→(2026年度予算をご覧ください)
2)直接的支援
OBOG会員の会費および寄付金を必要な物資( 例えばシャトルコック、ネット・クーラーボックス等)に充当する。→(シャトル換算目標50本)
2. 会員相互の親睦と会員と現役との親睦の充実を計る
① ファンフェスタ(7月開催予定)
② ゴルフコンペ年2回(5月16日、11月16日)
③ 現役の行事(春秋リーグ戦、関西選手権、西日本選手権、全日本学生選手権、全日本総合および春合宿、夏合宿、納会、追い出しコンパ等)に積極的に参加を推進する。
④ 親睦会の開催
地区别(関西・北信越・中国・四国・九州)の開催を推進する。
3. 連絡網のさらなる充実
2024年9月に立ち上げた公式ライン『KGバドミントン部OBOG 通信』おともだち登録目標200 ID/422名
OBOG会の行事および現役バドミントン部の練習・試合日程と結果ならびに納会・追い出しコンパ等の行事をタイムリーに発信する。
4.予算執行状況の透明化
年間予算の基本建付け(OBOG会:現役支援=50:50)に基づき、活動および予算実績を前期・後期ごとに報告
・2026年度予算案はメール・文書にてお知らせ
・OBOG会の主な項目 KGAA年会費+関関同立OBOG定期戦経費+同窓会役員会費+通信費+交通費(公式行事の参加補助)
・現役支援の主な項目 現役援助金+強化勧誘費・遠征費(管理者は監督)
(※注) KGADとは、関西学院大学競技スポーツ局 (Kwansei Gakuin Univ. Athletic
Department)の略(詳しくは こちら)
設立 2021年4月
目的 競技スポーツおよび関連する活動を通じた「正課外教育」の実現
内容 旧来の課外活動を大学として正課外教育と認定。
各競技団体から推薦する監督を面談してKGADとして認定する。
スカウトもKGADに登録し所属する。
バドミントン部は、2022年に認定されました。
新年ご挨拶
2026年 元旦
新年あけましておめでとうございます
旧年中はOBOG会にご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
現役の定期戦(第45回総合関関戦と第73回早関定期戦)へのご参加、OBOGの親睦会(春秋ゴルフコンペ、第45回関関同立OBOG定期戦、関東地区親睦会、北信越地区親睦会)へのご参加ありがとうございました。
関関同立OBOG定期戦優勝、KGAAゴルフコンペ優勝と好成績を納めることができました。
そして、創立75周年祝賀会およびファンフェスタ(7月5日)に、ご来賓の皆様とともに約140名のOBOG会員と現役学生のご参加を賜り、お陰さまを持ちまして盛大に開催することができました。深く感謝申し上げます
現役におきましては、女子団体で2回目の快挙となるインカレ3位入賞(男子9位)。
西日本選手権におきましても、女子団体準優勝、男子団体3位と大活躍してくれました。
OBOGにおきましては、全日本総合に2OB(豊田通商/戸内佑亮選手、名経大市邨高校教諭/志賀伊吹選手)が本選出場の快挙を成し遂げてくれました。
2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」です。これは60年に一度巡ってくる十干十二支の組み合わせで、「午(うま)」は躍動感や前進を象徴し「丙(ひのえ)」は火の要素で明るさや生命力を表し、活動的でエネルギーに満ちた一年になると言われています。
池山主将・豊口主将の新体制で3月5日~9日に春合宿(福井県芦原)が行われます。今年の干支のお力にもあやからせて頂き、躍動的そしてエネルギッシュなチ-ム作りと大活躍を期待しております。
引き続きの現役へのご支援と応援を宜しくお願い致します。
OBOG全会員の皆様とご家族様ならびに現役選手のご健勝とご多幸を、そして素晴らしい一年となりますよう心より祈念し新年の挨拶とさせて頂きます
会長 竹中伸行
2025年度 新年度のご挨拶
2025年4月1日
OBOG会の皆様 いつもご指導ご鞭撻を頂き、誠にありがとうございます。
2024年4月から会長を拝命し、2年目を務めさせて頂きます。
今年めでたくご卒業されました9名の新会員をお迎えして現在会員414名(全会員452名)となりました。
今年は、「会員相互の親睦」最大のイベント「創立75周年記念祝賀会」を7月5日に開催いたします。
全国ならびに海外で活躍しておられますOBOG会員全員のご参列・ご参加を目指し、現役36名とともに我が関西学院大学体育会バドミントン部の節目、そして新たな飛躍の起点となる親睦の場となりますよう、副会長、幹事長、幹事の16名で推進しております。
現役の指導につきましては、会則に則り監督と1名が加わったコーチ8名を派遣して、男子女子ともに掲げております団体目標「インカレベスト4位内」の達成を助けるべく、シャトルの供給を含めた物心ともの支援を充実していく所存です。
そして個人戦においても関西選手権・西日本選手権、近畿総合、全日本学生の活躍そして全日本総合を目指して頂きます。
なお、親睦行事・親睦会・OBOG通信・現役の行事と試合結果などは、昨年9月情報発信ツールとして立ち上げた公式ライン『KGバドミントン部OBOG通信』(現在131名がおともだち登録)を中心に現役と連携してタイムリーそして定期的に発信しておりますのでお楽しみ頂けます。
(内容:行事のお知らせ、OB2名・OG1名ご活躍寄稿文、親睦会開催報告など)
<2025年度本会の運営>
「2025年度行動指針と運営基本方針(改定)」(別紙ご参照)
役員16名全員でインテグリティ(誠実と真摯)を行動指針として実施して参ります
最後に、OBOG会員皆様ならびにご家族のご健勝とご多幸を心より祈念いたします。
会長 竹中 伸行
2025.4.1
関西学院大学体育会バドミントン部OBOG会
2025年度行動指針と運営基本方針
(行動指針)インテグリティ(誠実 真摯)
(基本方針)
1. 会員相互の親睦の充実化
① 創立75周年(2025年7月5日開催)
② ファンフェスタ(同7月5日開催)久しぶりにラケットを握ろう会の改名
③ ゴルフコンペ 年2回 (5月17日、11月17日)
④ 親睦会の開催 東京支部は年2回程度実施、地区別(関西・北信越・中国・九州)の開催を推進する
⑤ 連絡網の充実(上記①~④の発信用として)
昨年9月に立ち上げた公式ライン『KGバドミントン部OBOG通信』おともだち登録目標200ID/414名
OBOG会の行事および現役バドミントン部の練習・試合日程と結果をタイムリーに発信する連絡網を構築する
2.予算執行状況の透明化
年間予算の基本建付け(OBOG会:現役支援=50:50)に基づき、活動および予算実績を前期・後期ごとに報告
・2025年度予算案はメール・文書にてお知らせします
・OBOG会の主な項目 KGAA年会費+関関同立OBOG定期戦経費+同窓会役員会費+通信費+交通費(公式行事の参加補助)
・現役支援の主な項目 現役援助金+強化勧誘費・遠征費(管理者は監督とする)
3.現役活動への支援体制の明確化
会則に則り監督を派遣し、コーチングスタッフの選任および大学のスカウト活動は全て監督に一任する
現役援助金の早期予算実行
新年ご挨拶
2025年 元旦
新春 明けましておめでとうございます
旧年中は、OBOG会員親睦の場である春と秋のゴルフコンペならびに関関同立OBOG戦に多数ご参加いただきまして誠にありがとうございました。
また、『ファンフェスタ2024』(12月21日)にも多数ご参加いただきまして、重ねて御礼申し上げます。
今年は、7月5日(土)に『創部75周年祝賀会』を開催いたしますので、OBOG会員(現存会員数405名)の皆様 奮って多数ご参加賜りますようお願い申し上げます。
本会の運営につきまして、OBOG会の行事ご案内及び現役バドミントン部の活動・試合日程と結果をタイムリーに発信する連絡網の充実を掲げました。
メール登録会員181名⇒211名、および文書と携帯で連絡可能な会員353名/405名(87%)⇒357名/405名(88%)とおかげさまで充実して参りましたが、全会員網羅を目指しておりますので、同期・先輩・後輩にお声をかけていただき、小職を含めた役員・幹事にご連絡を宜しくお願い申し上げます。
加えて、10月1日より情報発信ツールとして、公式ライン 『KGバドミントン部OBOG通信』 を立ち上げました。現在131名がともだち登録しています。
本会の活動報告、OBOGの活躍と現役の試合結果などをタイムリーに発信しており、現役HPとOBOG会HPにもリンクしており、非常に便利です。
ともだち登録がまだの会員様は追加登録を、登録済の会員様は周りのOBOGに拡散をお願いいたします。
現役の活躍状況です。同窓会に続いて2021年よりKGAD(関西学院大学体育会スポ-ツ局)の公認団体となり、関西リーグ春は男子4位女子3位、秋は男女ともに3位と、米倉監督指導体制のもとで頑張ってくれました。12月25日から開催された全日本総合には、女子ダブルスとシングルスのダブル出場と初の快挙を成し遂げてくれました。誉れです。
今年も新幹部による団体戦の目標と個人それぞれが設定する目標を達成して、大活躍することを期待します。
最後となりましたが、インテグリティ(誠実・真摯)を行動指針とし、17名の役員(幹事)ならびに監督とコーチ7名により、一致団結して本会の充実と発展と現役への更なる支援を目指して運営して参ります。
会員皆様ならびにご家族のご健勝、ますますのご活躍を祈念して新年の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
会長 竹中 伸行
会長就任のご挨拶
2024年4月1日
2024年会長を勤めさせて頂きます1980年経済学部卒業の竹中伸行と申します。
会員数は、今年めでたくご卒業されました11名を新会員にお迎えして現存会員406名(全会員443名)となります。
歴代会長が会則に則り遂行されてこられました「会員相互の親睦」を継承し関西学院大学体育会バドミントン部OBOG会を運営して参ります。
全国ならびに海外で活躍しておられます会員全員に参画頂ける親睦の場に成りますように副会長、幹事長、会計、会計監事、幹事とともにインテグリテイ(誠実と真摯)を行動指針として邁進して参ります。
関学バドミントン部現役の指導につきましては、会則に則り監督を派遣して現役が掲げております関西リ-グアベック優勝、そして西日本選手権、全日本学生選手権、個人戦においては全日本総合選手権の頂点を目指して指導して頂きます。
現役に対しましては監督の派遣のほかに物心両面で支援して行きたいと考えております。
なお2024年度本会の運営につきましては、「2024年度行動指針と基本方針」(別紙ご参照)に基づき役員と幹事全員で実施して参ります。
引き続きのご指導ご鞭撻ならびにご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
最後になりましたが、会員の皆様ならびにご家族皆様方のご健勝とご多幸を心より祈念致します。
会長 竹中伸行
2024.4.1
関西学院大学体育会バドミントン部OBOG会
2024年度行動指針と運営基本方針
(行動指針)インテグリティ(誠実 真摯)
(基本方針)
1. 会員相互の親睦の充実化
① ゴルフコンペ 年1回 (年代別開催も推進する)
② 久しぶりにラケットを握ろう会 年1回 秋の開催に向けて準備委員会設置(6月末まで)
現役練習日程の狭間を活用して、準備委員会が中心となり会員を集いバドミントンを楽しむ会を開催する
会場 : 大フロア・小フロア・聖和体育館
③ 親睦会の開催 東京支部は年2回程度実施(除く新コロナ期間)
地区別(関西・北信越・中国・九州)の開催を推進する
④ 連絡網の充実(上記①~③の発信用として)
OBOG会の行事および現役バドミントン部の練習・試合日程と結果をタイムリーに発信する連絡網を構築する
(現状)メール登録会員 181名 および 文書と携帯番号で連絡可能な会員 353名/406名 87%
メールを基本として地域別もしくは年代別の責任者を通じてLINE等SNSも活用し全会員網羅を目指す
⑤ 75周年(2025年7月開催予定) 準備委員会の設置 7月末
2.予算執行状況の透明化
年間予算の基本建付け(OBOG会:現役支援=50:50)に基づき、活動および予算実績を前期・後期ごとに報告
・2024年度予算案はメール・文書にてお知らせします
・OBOG会の主な項目 KGAA年会費+関関同立OBOG定期戦経費+同窓会役員会費+通信費+予備費(親睦の補助に充当)
・現役支援の主な項目 現役援助金+強化勧誘遠征費(管理者は監督とする)
3.現役活動への支援体制の明確化
・会則に則り監督を派遣し、コーチングスタッフの選任および大学のスカウト活動は全て監督に一任する
・現役援助金の早期予算実行
新年ご挨拶
2024年1月元旦
OB・OG各位
OB・OG会会長 長江 正一
新年明けましておめでとうございます。平素、OB・OG会活動にご協力いただき有難うございます。
一昨年3月に就任以来、試行錯誤のもと会の運営に努めてまいりました。しかしながら経験不足等もあり、まだまだ皆様の満足のいくレベルには至っておりませんが、これからも引き続き尽力していきますので、何卒ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
幸い現役部員は引き続き好結果を収めることが出来ました。春季リーグ戦において、男子が5年ぶり3回目の優勝となりました。女子においても、昇格依頼常に一部上位の位置をキープしております。しかしながらOB会の運営は一層厳しくなっています。昨年も同様のお願いをいたしましたが、OB・OG皆様の会費納入による支援が不可欠になっていますので何卒ご協力の程宜しくお願いいたします。
皆様のご支援のもと今後も一層バドミントン部、OB・OG会の発展に努めてまいります。
新年ご挨拶
2023年1月元旦
OB・OG各位
OB・OG会会長 長江 正一
新年明けましておめでとうございます。平素、OB・OG会活動にご協力いただき有難うございます。
昨年は、現役におきましては、制限はあったもののリーグ戦等殆どの試合は実施され、立派な成績を収めることが出来ました。また、OB会においては3年振りにKGAAフェスタが開催され、徐々にではありますが以前の状況に戻りつつあります。
更に、懸案事項であったKGADの加入も承認され、新体制でのスタートを切ることが出来ました。(KGADに関しては関西学院大学競技スポーツ局公式サイト〈TOPページに掲載済〉のHPをご参照ください)
まだまだ不十分で至らぬ点はございますが、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
就任挨拶
2022年5月吉日
OB・OG各位
OB・OG会会長
長江 正一
この度、小田忠庸会長の後を引き継ぎ、伝統ある関西学院大学体育会バドミントン部OB・OG会の会長に選出されました昭和56年卒業の長江正一でございます。会長就任にあたり一言ご挨拶を申し上げます。
前任の小田会長のご尽力により選手層が厚くなり、現役部員の努力もあって現在は関西1部リーグの上位に位置し、常に優勝が狙える体制が構築されました。これもひとえに現場コーチ、OB・OGの皆様が一致協力してきた賜物であると思います。後を引き継ぐ役員一同は、さらなる発展を目指して下記運営方針の基に取り組んでまいる所存であります。
1.大学との連携強化
2021年4月1日より関西学院大学競技スポーツ局(KGAD)が設立され、体育会各部に加盟が推奨されました。当部にお
いても加盟手続き申請中です。承認後は、大学組織の一員となるため、今まで以上に大学側との連携に努めていきます。
2.コンプライアンスの遵守
スタッフ・現役部員ともに社会生活のルールを逸脱することなく、コンプライアンス遵守の徹底を図ります。
3.社会人としての育成
現役部員の戦績向上のための支援はもちろんですが、立派な社会人として巣立ちできるように、KGADの理念に基づきコ
ミュニケーションを図り人材育成にも努めていきます。
以上の運営方針にて、スタッフ一同誠心誠意取り組んでいく所存ですので、OB・OGの皆様の更なるご支援とご協力を心からお願い申し上げます。
以上
新年ご挨拶
2022年1月元旦
OB・OG各位
OB・OG会会長 小田 忠庸
新年明けましておめでとうございます。平素、OB・OG会活動にご協力いただき有難うございます。
昨年も一昨年に引き続き、新型コロナウイルスの影響により、OB・OG会、KGAA等殆どの行事が中止となりました。そのため「70周年祝賀会」は開催準備に時間と労力を要する関係上、「延期」ではなく「中止」とせざるを得なかったことにご理解を頂きたいと思います。
現役部員においては、無観客開催ではありましたが、関西選手権・秋季リーグ戦・インカレ等は開催され、十分な練習ができない環境の中でも好結果を出してくれました。女子では、12月に開催された全日本総合選手権にエースダブルスの3年生ペア鎌田(山陽女子/岡山・文③)・小野田(香川中央/香川・教③)組がインカレ5位の実績で出場し、来期に希望を繋いでくれました。男子においても関西学生選手権ダブルスにおいて平岡(鹿児島商/鹿児島・国④)・神山(新田/愛媛・人②)が優勝し、関学から6年連続でチャンピオン誕生となりました。また3位に、青山(名経大市邨/愛知・経③)・豊口(比叡山/滋賀・法②)組、田中(八代東/熊本・人③)・橋本(青翔開智/鳥取・人③)組とベスト4に3組入賞しました。さらに、11月に開催された関西新人戦においても、豊口君が準優勝、豊口・岩橋(耐久/和歌山・社②)組が3位となり、下級生が多く残る来シーズンが非常に楽しみであります。
一方、2021年4月には関西学院大学競技スポーツ局(KGAD)が創設され、体育会各部へ加入の推奨がなされました。最大の特徴は、今まで体育会各部は、大学とは「別組織」でしたが、KGADは「大学内に設けられる組織」であるため、参加する各部は「大学内の組織」と位置付けされます。当部においては、昨年加盟申請手続きを行い、今年4月下旬には結果が発表される予定ですので、改めてご報告をする予定です。
このように、以前とは異なり十分な活動が出来にくい状況ではありますが、OB・OGの皆様の理解と協力のもとに、OB・OG会の発展に努めていきますのでよろしくお願い致します。
<中間報告>
OB・OG各位
監督 池田清己
現役の上半期の状況を報告します。
今年度は、4月の春季リーグ戦こそ1戦のみで中止になりましたが、関西選手権は無事開催されました。シングルは男女共にベスト16が2名でした。ダブルスは準々決勝に4組進出し、平岡(国4)・神山(人2)組が優勝、3位に2組、ベスト8に1組入りました。女子は、ベスト8に1組、ベスト16に3組入りました。(関西選手権において
6年連続関西チャンピオンの誕生となりました)練習時間が1時間半とか2時間と限られ、また、1回の練習で4人もしくは10人しか練習できない環境の中で、良く頑張ってくれたと思います。
8月の西日本大会は中止になりましたが、代替のインカレ出場決定戦が行われました。先の関西選手権でベスト16までは出場権が与えられ、それ以外の選手によって争われました。その結果、シングルでは男子4名、女子6名、ダブルスは男女共に6組の出場権を得ることが出来ました。
8月末から9月初旬の1週間の間に秋季リーグ戦が開催され、男子は2位、女子は4位という結果でした。平成29年秋季リーグ戦より各部8校リーグ戦となり、A.B4校でそれぞれリーグ戦を行い、上位2校が上位リーグ、
下位2校が下位リーグ戦を行う形式となっています。今年は混戦になり、男子は、上位リーグ戦において、立命館大学には3体2で勝ちましたが、優勝した龍谷大学に2対3で敗れ準優勝でした。女子は、優勝した龍谷大学に京都産業大学が勝ち、その京都産業大学に関学は3対2で勝ちましたが、ポイント差で4位となりました。
10月15日からインカレ団体戦、18日から個人戦が奈良で開催されます。他の大会同様、無観客開催で監督・コーチ・選手しか体育館に入場出来ません。3年に1回関西で開催されるインカレをOB・OGの皆さんに見ていただけないのが残念ですが、結果はHPの<結果速報>で報告しますので、応援宜しくお願い致します。
会長挨拶
2021年1月 元旦
会長 小田 忠庸
新年明けましておめでとうございます。平素、OB・OG会活動にご協力いただき有難うございます。
昨年は、新型コロナウイルスの影響により、OB・OG会、KGAAの行事並びに現役のリーグ戦やインカレ等の公式戦がすべて中止となりました。当会においても7月に開催を予定していました「70周年祝賀会」「関関同立OB・OG定期戦」は1年延期せざるを得ませんでした。現在においても、終息の兆しは見えず、開催の見通しは不透明でありますが、4月を目途に結論を出す予定ですのでご理解の程宜しくお願い致します。
このような状況ではありますが、OB・OGの皆様のご理解とご協力のもとに、さらなる発展に努めてまいりますのでよろしくお願い致します。
OB・OG各位
2020年1月元旦
OB・OG会会長
小田 忠庸
新年あけましておめでとうございます。平素は、OB・OG会活動に多大なご協力を頂き厚く御礼申し上げます。
さて、平成から令和へと時代がかわり、本年、バドミントン部は創部70周年を迎えることとなりました。7月4日に祝賀会を開催いたしますので、多くのOB・OGの皆様のご出席をお願い致します。詳細につきましては、改めてご案内します。
現役部員につきましては、近年男女共に安定して一部リーグの上位に位置しており、常に優勝を狙える体制になってきています。また、関西選手権においては、5年連続でチャンピオンが誕生しています。ひとえに監督、コーチによるご指導、現役部員の努力並びに継続的なスカウト活動で、スポーツ能力の優れた者を対象とした入試、アドミッションズ・オフィス入試、指定校推薦入試の制度をフルに活用しているのがこの好成績につながったのではないかと思います。
一方、毎年申し上げていますが、OB・OG会費の徴収状況は芳しくありません。現在のポジションを維持するためには、経済的支援は不可欠です。1人でも多くのOB・OGの、皆様のご支援よろしくお願い致します。
今後、バドミントン部OB・OG会の発展に尽力いたしますので、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
平成29年1月元旦
OB・OG各位
OB・OG会会長 小田 忠庸
新年御挨拶
新年明けましておめでとうございます。平素、OB・OG会活動にご協力いただき有難うございます。
一昨年3月に就任以来、試行錯誤のもと会の運営に努めてまいりました。しかしながら経験不足等もありまだまだ皆様の満足のいくレベルには至っておりませんが、これからも引き続き尽力していきますので、何卒ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
幸い現役部員の戦績においては、一昨年に続き好結果をおさめることができました。
以下、主な結果を列記します。
春季リーグ戦:男子4位、女子準優勝、秋季リーグ戦:男子準優勝、女子3位
西日本選手権:男子団体3位、女子団体準優勝、関西選手権:女子複優勝 小池・中村組
近畿総合選手権:混合複優勝 吾野・宇都宮組(全日本総合予選突破、本選出場)
関西新人戦:男子単優勝 北里、男子複優勝 石川・江川組
以上が主な成績です。関学バドミントン部は関西の上位レベルに定着したといえるのではないでしょうか。
一方で、現役部員は50名を超える大所帯となり、その運営は一層厳しくなっています。昨年も同様のお願いをいたしましたが、OB・OG皆様の会費納入による支援が不可欠になっていますので何卒ご協力の程宜しくお願いいたします。
またOB・OG会活動においては、若手OB・OGが積極的に参加して頂くようになり活気がでてきています。皆さんのご支援のもと今後も一層バドミントン部、OB・OG会の発展に努めてまいります。
謹白
平成28年1月元旦
OBOG各位
OB・OG会会長 小田 忠庸
新年ご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
日頃よりOB・OG会並びに現役に対しまして、深いご理解とご協力を賜っておりますこと、誠にありがたく厚く感謝申し上げますとともに、衷心よりお礼申し上げます。
さて、昨年4月の新体制発足以来、初体験のことばかりで何かと戸惑うことの多い昨年ではありましたが、他の役員・幹事とともに何とか無事に大過なく乗り切ることができました。
また現役の戦績においては、春季リーグ戦で男子4位、女子2位、秋季リーグ戦は男女共に3位と女子に続き男子も上位定着の土台が出来上がりつつあります。特に個人戦においては、近年にない好成績を収めることが出来ました。51年振の関西選手権複優勝、48年振の西日本複優勝など他にも多数の上位入賞者がありました。ひとえに、監督の指導の下現役学生の頑張りの賜物であります。
一方、現役部員の人数も50名を超える大所帯となり、OB会の現役に対する支援は重要課題であります。しかしながら、OB会費の徴収状況は依然低迷していますので、今一度OB・OG会員の皆様の支援が不可欠となっています。
またOBOG会活動におきましては、昨年より若手OBも数多く参加頂き、徐々にではありますが活気も出てきています。
いずれにしましても各役員昨年以上に頑張ってまいりますので、OB・OGの皆様方に於かれましても従前以上の精神的、経済的に今一歩のご援助を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
謹白
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平成27年4月
関西学院大学体育会バドミントン部OB・OG会
会長 小田 忠庸
関西学院大学体育会バドミントン部OB・OG会会員の皆様へ
この度、小田謙二会長の後を引き継ぎ伝統ある関学体育会バドミントン部OB・OG会の会長に選任されました昭和47年卒業の小田忠庸でございます。会長就任にあたり一言ご挨拶を申し上げます。前任の小田謙二会長、藤原幹事長の指導力のお陰をもちまして、現役に対する物心両面への支援の充実、対外的活動においても同窓会公認団体として承認されるなど幅広い交流がなされてきました。
他方、現役の戦績は、平成22年創部60周年の記念すべき年の関西学生リーグ戦において女子が創部初の優勝を飾りました。その後も、関西・西日本の個人戦において優勝、インカレ団体3位・全日本総合出場等、近年の活躍には目覚しいものがありました。 これもひとえに現場、OB・OGの一致協力してきた賜物であると思います。後を引き継ぐ役員一同は、さらなる発展を目指し取り組んでまいる所存であります。
就きましては運営方針と致しまして以下の5項目を掲げ、会の運営及び活動をしてまいります。
1. OB・OG会のさらなる発展
OB・OG会の維持及び発展のために、特に若手のOB・OGの参加を促進して親睦と交流を図ります。
2.コンプライアンス遵守
スポーツマンとして、スタッフ及び現役共に社会生活のルールを逸脱することなく
コンプライアンスの遵守に努めます。
3.技術の向上と共に立派な社会人の育成
戦績の向上のための支援はもちろんですが、「関学バドミントン部」出身として
礼儀をわきまえ一人前の社会人として通用する現役の育成に努めます。
4.情報の共有化
OB・OG会、現役クラブ内等々情報の共有化を図っていきます。
5.合議制
情報の共有化と共に決定事項は合議制とし、スタッフ全員による開かれた運営を 目指します。
以上の運営方針にて今後スタッフ一同誠心誠意取り組んでいく所存ではありますが
知識・経験等未熟な者ばかりでございますので、会員の皆様には絶大なるご支援と
ご協力を心からお願い申し上げます。
小田 忠庸
幹 事 長 挨 拶
関学体育会バドミントン部OB・OG会会員の皆様へ
この度、藤原幹事長の後を引き継ぎ幹事長に選任されました昭和56年卒業の長江正一でございます。
知識・経験共に不足しており、幹事長の役職を努めるには時期尚早ではあります
が諸先輩方たちが築きあげてこられたこのOB・OG会の運営を後退させることなく更なる発展に努めていきたいと考えております。会長をサポートしつつ尽力していく所存ですので会員の皆様のご協力のほどよろしくお願いいたします。
長江 正一
ご挨拶
平成29年1月元旦
OB・OG各位
OB・OG会会長 小田 忠庸
新年御挨拶
新年明けましておめでとうございます。平素、OB・OG会活動にご協力いただき有難うございます。
一昨年3月に就任以来、試行錯誤のもと会の運営に努めてまいりました。しかしながら経験不足等もありまだまだ皆様の満足のいくレベルには至っておりませんが、これからも引き続き尽力していきますので、何卒ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
幸い現役部員の戦績においては、一昨年に続き好結果をおさめることができました。
以下、主な結果を列記します。
春季リーグ戦:男子4位、女子準優勝、秋季リーグ戦:男子準優勝、女子3位
西日本選手権:男子団体3位、女子団体準優勝、関西選手権:女子複優勝 小池・中村組
近畿総合選手権:混合複優勝 吾野・宇都宮組(全日本総合予選突破、本選出場)
関西新人戦:男子単優勝 北里、男子複優勝 石川・江川組
以上が主な成績です。関学バドミントン部は関西の上位レベルに定着したといえるのではないでしょうか。
一方で、現役部員は50名を超える大所帯となり、その運営は一層厳しくなっています。昨年も同様のお願いをいたしましたが、OB・OG皆様の会費納入による支援が不可欠になっていますので何卒ご協力の程宜しくお願いいたします。
またOB・OG会活動においては、若手OB・OGが積極的に参加して頂くようになり活気がでてきています。皆さんのご支援のもと今後も一層バドミントン部、OB・OG会の発展に努めてまいります。
謹白
平成28年1月元旦
OBOG各位
OB・OG会会長 小田 忠庸
新年ご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
日頃よりOB・OG会並びに現役に対しまして、深いご理解とご協力を賜っておりますこと、誠にありがたく厚く感謝申し上げますとともに、衷心よりお礼申し上げます。
さて、昨年4月の新体制発足以来、初体験のことばかりで何かと戸惑うことの多い昨年ではありましたが、他の役員・幹事とともに何とか無事に大過なく乗り切ることができました。
また現役の戦績においては、春季リーグ戦で男子4位、女子2位、秋季リーグ戦は男女共に3位と女子に続き男子も上位定着の土台が出来上がりつつあります。特に個人戦においては、近年にない好成績を収めることが出来ました。51年振の関西選手権複優勝、48年振の西日本複優勝など他にも多数の上位入賞者がありました。ひとえに、監督の指導の下現役学生の頑張りの賜物であります。
一方、現役部員の人数も50名を超える大所帯となり、OB会の現役に対する支援は重要課題であります。しかしながら、OB会費の徴収状況は依然低迷していますので、今一度OB・OG会員の皆様の支援が不可欠となっています。
またOBOG会活動におきましては、昨年より若手OBも数多く参加頂き、徐々にではありますが活気も出てきています。
いずれにしましても各役員昨年以上に頑張ってまいりますので、OB・OGの皆様方に於かれましても従前以上の精神的、経済的に今一歩のご援助を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
謹白
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平成27年4月
関西学院大学体育会バドミントン部OB・OG会
会長 小田 忠庸
関西学院大学体育会バドミントン部OB・OG会会員の皆様へ
この度、小田謙二会長の後を引き継ぎ伝統ある関学体育会バドミントン部OB・OG会の会長に選任されました昭和47年卒業の小田忠庸でございます。会長就任にあたり一言ご挨拶を申し上げます。前任の小田謙二会長、藤原幹事長の指導力のお陰をもちまして、現役に対する物心両面への支援の充実、対外的活動においても同窓会公認団体として承認されるなど幅広い交流がなされてきました。
他方、現役の戦績は、平成22年創部60周年の記念すべき年の関西学生リーグ戦において女子が創部初の優勝を飾りました。その後も、関西・西日本の個人戦において優勝、インカレ団体3位・全日本総合出場等、近年の活躍には目覚しいものがありました。 これもひとえに現場、OB・OGの一致協力してきた賜物であると思います。後を引き継ぐ役員一同は、さらなる発展を目指し取り組んでまいる所存であります。
就きましては運営方針と致しまして以下の5項目を掲げ、会の運営及び活動をしてまいります。
1. OB・OG会のさらなる発展
OB・OG会の維持及び発展のために、特に若手のOB・OGの参加を促進して親睦と交流を図ります。
2.コンプライアンス遵守
スポーツマンとして、スタッフ及び現役共に社会生活のルールを逸脱することなく
コンプライアンスの遵守に努めます。
3.技術の向上と共に立派な社会人の育成
戦績の向上のための支援はもちろんですが、「関学バドミントン部」出身として
礼儀をわきまえ一人前の社会人として通用する現役の育成に努めます。
4.情報の共有化
OB・OG会、現役クラブ内等々情報の共有化を図っていきます。
5.合議制
情報の共有化と共に決定事項は合議制とし、スタッフ全員による開かれた運営を 目指します。
以上の運営方針にて今後スタッフ一同誠心誠意取り組んでいく所存ではありますが
知識・経験等未熟な者ばかりでございますので、会員の皆様には絶大なるご支援と
ご協力を心からお願い申し上げます。
小田 忠庸
幹 事 長 挨 拶
関学体育会バドミントン部OB・OG会会員の皆様へ
この度、藤原幹事長の後を引き継ぎ幹事長に選任されました昭和56年卒業の長江正一でございます。
知識・経験共に不足しており、幹事長の役職を努めるには時期尚早ではあります
が諸先輩方たちが築きあげてこられたこのOB・OG会の運営を後退させることなく更なる発展に努めていきたいと考えております。会長をサポートしつつ尽力していく所存ですので会員の皆様のご協力のほどよろしくお願いいたします。
長江 正一